「ビーバー隊 活動の日記」

 

2002年33日 隊集会 「紙飛行機大会」

 

場所:万博記念公園

 

北大阪急行 桃山台駅AM9:30に集合、電車とモノレールを乗り継ぎ万博記念公園へAM10:00に入るという計画をしていた今回の隊集会ですが、集合して出発したのがAM9:40 を過ぎ、モノレールの千里中央駅では既にAM10:00 を過ぎているという、いつもながらというか、いつもにも増してのんびりとしたペースで始まりました。

 

万博公園では太陽の塔の前の広場に、バッタの巨大オブジェクトがあり、スカウト達はこのあたりで既に盛り上がりを見せていました。

バッタのオブジェを見ながら太陽の塔の裏側に回り、そのまま東広場に行きました。

まだ時間が早かった事もあり、広場は空いていて、目指すベンチまでスカウト達と競争を開始。隊長の威厳を保つために結構真剣に走り、かけっこには勝利しました。 が、このせいで説明にすぐ入れず暫し休憩という結果に。(情けない…)

 

いよいよ本日のお楽しみ、飛行機作りの開始。

BV隊田上君に提供してもらった、 White Wings の RACER SKY CUB 95 というモデルの飛行機をスカウト達に披露して、作り方を説明。これがBVスカウト達の年齢では少し難しいので、ファミリーの手伝いをお願いし親子での製作を開始しました。この時注意事項として、親子喧嘩をしないようにと言っておいたのですが、小さな争いはあった様な…。

 

バルサの胴体に接着剤で紙を貼付け、しっかりと付ける為に洗濯バサミで固定します。

固定して乾燥するまでの間が、BVスカウトでは少し持て余す時間となります。

集中が途切れだし、脱走して遊び出すスカウトも出て来ました。

(上の写真の上部、遠い所に1名、脱走犯の証拠写真です。)

 

ファミリーの子供達や、リーダも製作に入り全員がしばしの間、没頭。

女性リーダ達も真剣でしたね。

 

 

完成して乾燥が終わった(?)順に、テスト飛行の開始。

翼の調整など全くしていない状態で、思いっきり飛ばそうとするので、落下・破損が相次ぎ、戻って来ては修理して、乾燥を待ってまたチャレンジという事を繰り返していました。

 

そうこうしていていて時間を見ると、12時30分近くになっていたので昼食にしました。

皆、自分の横に飛行機をおいて、オニギリを食べていました。

 

昼食後に再度、飛行開始。

田上君が他のスカウトの尾翼調整などをしてくれて、またスカウト達も飛ばし方のコツを掴んで来たのか、かなり飛行距離が延びてきました。

 

ファミリー母達もスカウトに飛ばし方を教わりながらチャレンジ開始。

スカウトと取り合いになっていた様な、いない様な…。

 

リーダ達も没頭して飛ばしていた結果、リーダ2名の飛行機は林の奥まで飛んでいって行方知れずに…

 

気に引っかかったスカウトの飛行機を、木の枝を投げたり、木登りしたりして、取る役目が担当となってしまった父(CSリーダ)もいました。名前は出せませんけど。ねえ○田さん (^^)

 

飛行機の後に、近くの海賊船型の遊具で遊ぶ計画をしていましたが、かなり混雑していたので取りやめ、飛行機の時間を少し延ばしてから、万博公園の梅林に行きました。ちょうど梅の見頃の時期で、ここも混雑していましたが突入状態で中を通り抜けてきました。「きれ−」「こんなん見たことない」という声もあり、身近に春を感じることが出来たのでは無いかと思います。

 

全スカウトのファミリーが参加して頂いていたので、万博公園内で解散としました。

スカウト達は遊び足りなかった様子でしたが、その後どうなったのかは知りません。 (^_^)v

 

今回の隊集会は、久々に「遊んだ!」という実感があったと思います。

大きな広場で思いっきり走り回って飛行機を追いかけていたスカウト達は、とても楽しそうにしていました。

 

ビーバー隊として、このプログラムは初めて実施しましたが、初回にしては上手くいった方だと思います。今回のプログラムの中での反省点を改善した形で今後も続けて行こうと思います。また、万博記念公園も近くにありながら、あまり利用していませんでしたが、今後は活動場所の候補として考えていきたいと思います。(モノレール料金が高いのが、少し難点ですが)

 

ファミリーの皆様、お疲れ様でした。

 

最後に、今回の飛行機を提供してくれた田上君、ありがとう御座いました。

 

BV隊 藤野